プロ野球 セ・パ交流戦が本日より開催されました。。
わが阪神タイガースは、敵地ヤフードームでソフトバンク・ホークス
と対戦。
先発は、阪神タイガース 福原投手 1勝2敗 防御率6.58
ソフトバンクホークスは、6勝1敗で、しかも4連勝中
しかも防御率1.98の杉内投手。
阪神 0 0 0 | 0 0 0 | 0 0 0
--
ソフトバンク 0 1 0 | 0 0 0 | 1 0 X
阪神タイガースは、杉内投手攻略のため、6番にDH 濱中治
9番にセンター ルーキー桜井広大を先発させたが・・・・・・・・
先発福原投手は、不安の立ち上がりも上出来で、1回を無難に抑えると
2回阪神タイガースの攻撃、さっそくチャンスがきます。
2回、5番今岡選手が倒れた1死に6番DH濱中選手が、復帰1打席目
にセンター前ヒットで塁に出ると、次の林選手が内野フライで、2死、続く
矢野選手の打席のとき濱中選手が2盗、矢野選手がライト前ヒットで、
濱中選手突っ込むが、ホークスライト、アダムの好返球で、本塁憤死。。
ピンチのアトにはチャンスあり。。
2回、ソフトバンクホークスの攻撃、6番アダム、三振の後、7番柴原に
四球を与え、続く森本が、右中間にタイムリーツーベースで先制点。。
1塁ランナー柴原は、迷うことなく三塁を回り、ゆうゆう生還。
阪神タイガース 右中間・・・・林選手、桜井選手の返球力はソフト
バンクに読まれていました。
しかし、阪神タイガース、守備力が落ちるのを覚悟で、組んだ打順。
9番桜井広大選手は、好投杉内から2安打の活躍。
関本健太郎選手も、8回へばりはじめた杉内よりライト前ヒット。
アンディ・シーツ選手も初回、4回と2安打、の活躍。
矢野選手も濱中選手も杉内からヒット打った中で、唯一右で
打てなかったのが、今岡選手。
9回でも四球選べたのに、なんでボール振るのかなあ。。
トーシロでもわかるのに。。
全打席打たなくてもええねんで。。フォアボール選んでも。。
駄目押しは、7回、山崎H、大村Hのアト、変わった久保田から
本多がH。H三連打で、貴重な追加点を取られ、ジ・エンド。
唯一、虎党の溜飲が下がったのが、目の覚めるような一発。
でも9回だからねえ。時遅しという感じでした。
明日につなげて欲しい一発ですね。。
福原投手は、ストレートが走っていましたが、変化球を狙われ
ていました。下位打線に打たれたのがもったいない。
上位打線、たとえば、小久保を完璧に抑えたのに。。
一方杉内投手は、阪神タイガースの誇る左打線を完全に封じ
鳥谷選手、金本選手、林選手、を無安打に抑えました。。
しかし、阪神タイガースの序盤大量失点がなくなり、いい感じ。
先発が踏ん張れるようになりました。
ソフトバンクホークスも絶好調という打線ではなく、勝てる余地
大有り!と感じました。
明日は、必ずリベンジしてくれるでしょう。
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